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アディーレ業務停止!神戸製鋼所や日産自動車の問題でも被害者は顧客や取引先だ [経済・ビジネス]


神戸製鋼所のデータ改ざん問題の影響はどんどん広がっている。


会社の信頼は地に落ちたなぁ~

社長の引責辞任は避けられないだろう。



先週は、日産自動車で無資格検査が問題になり大量のリコールとなった。


日本の名だたる会社なのに・・・



コンプライアンス(法令順守)を軽視すると、企業の命取りになる。

どの会社も肝に銘じておかねばならない。




偉そうなことを言っているが、弁護士にも今、コンプライアンスが問われている。


アディーレ法律事務所が懲戒処分を受けた。


アディーレは有名タレントをCMで起用し、名の知れた法律事務所だよね。

東京弁護士会は今週、事実と異なる宣伝を長期間にわたり繰り返したとしてアディーレを業務停止2か月にするとともに、元代表弁護士も業務停止3カ月とした。



「業務停止2カ月」ときいても、重い処分なのかどうか、ピンとこないよね。


実は、懲戒処分としてかなり重い


2カ月間も何も業務ができないと、顧客は他の弁護士に依頼せざるを得ない。

いったん他の弁護士に依頼すれば、もとのアディーレに戻ろうとは思わないね~


また、新たにアディーレに依頼しようと思う人はどれだけいるだろうか?



当然かもしれないが、法律事務所がコンプライアンスを軽視すれば完全に命取りだ




神戸製鋼所、日産自動車、アディーレのいずれの場合でも、一番の被害者は顧客や取引先である


どこまで影響が波及するか、まだわからない。

しかし、最後まできちんと責任を取らなければ、地に落ちた信頼を回復できないことだけは明白だ。


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むさし国際法律事務所のカンボジア・オフィスは、プノンペンにあるカンボジア人弁護士事務所“Vinick & Associates”と連携して法律業務を行っています。

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