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31歳の首相誕生へ!政権選択選挙では“党首の魅力”が大きく影響する [政治]


オーストリアで昨日、下院選挙が行われた。

日本の衆院選と同様、政権選択の選挙として注目されていたね~


ただし、日本と違うのは、難民の問題が一番の争点であったこと。

今年、オランダ、フランス、ドイツでも相次いで選挙があり、難民を受け入れるかどうか、が争点となっていたよね。


オーストリアは難民受け入れに寛容な国

ヨーロッパで一番多くの難民を受け入れているのはドイツだが、人口比で比べると、オーストリアもドイツと同じくらいに難民を受け入れている。


しかし、難民の受け入れが急増したオーストリア

難民には一人当たり約12万円が支給されるなど国の負担が重くなり、国民の間では疑問や不満が募っていた。


こんな状況下で行われた選挙

まだすべての結果が出ていないが、案の定、難民の流入阻止を掲げた中道右派の国民党が第1党になる見通しだ。

また、“難民ゼロ”を訴える極右の自由党も大きく得票を伸ばして第2党になる可能性がある。



オーストリアでも右傾化が鮮明だね

難民の大量流入をきっかけに起こったポピュリズムの勢いは止まらないなぁ~




第1党となる国民党の党首は31歳のクルツ

極右さながらの強硬な反難民の姿勢を示し、低迷していた国民党への支持率を一気に高めた。


また、地元メディアによると、端正な顔立ちでカリスマ的な人気を誇るという。

国民党に投票した人の多くが「党首の魅力」を理由に挙げている。



クルツ劇場”が功を奏し、総選挙で勝利した。



クルツ党首がオーストリア首相になる公算が大きい。

そうなれば、ヨーロッパで最も若い首相の誕生となる。



党首のカリスマ的人気

対立軸を鮮明にし、劇場型政治を展開する。


そして、党首が自ら首相候補として選挙戦を戦う。


これなら“政権選択の選挙”といわれて、有権者もわかりやすいね。



日本の総選挙でも、こうなるはずじゃなかったのかなぁ


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