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裁判でもトランプ大統領は勝っている!司法も「分断」 [アメリカの事件・裁判]


トランプ大統領は裁判で立て続けに負けている・・・


こんな報道が日本では圧倒的だ。



確かに、アメリカ西部にあるワシントン州シアトルの連邦地裁は、イスラム圏7カ国からの入国を禁止する大統領令の一時差し止めを命じた。トランプ大統領の負けだ

トランプ大統領は連邦地裁の決定を不服として第9巡回区高裁に上訴し、地裁決定の即時の効力停止を求めたが、高裁はトランプ大統領の要求を退けた。

トランプ大統領の連敗である。



だけど、アメリカの裁判に精通している人なら「あの有名な第9巡回区だからね~」と思うだろうなぁ~


第9巡回区」とは、全米で11に分割されている巡回区(高裁の裁判区域)の9番目の場所で、アメリカ西部に位置するカリフォルニア州、ワシントン州、オレゴン州などの裁判はサンフランシスコにある第9巡回区高裁が担当している。

この裁判所は“全米で最もリベラル”として有名だ。つまり、人権重視の裁判所である。



これに対し、アメリカ東部のマサチューセッツ州ボストンの連邦地裁は一昨日、大統領令を支持する判断を示している


アメリカの移民法では、大統領に強力な権限が与えらている。アメリカに有害と判断されれば外国人の入国を必要な期間停止することが許されている


アメリカ東部にある裁判所は保守的と言われ、人権保障だけでなく政府の統治権限にも配慮する姿勢が強い。



ある世論調査では大統領令に賛成は49%、反対は41%


世論だけでなく、司法の判断も「分断」されている。



最高裁まで決着がつきそうにない・・・


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